腎臓病のための食事について


私の祖父は腎臓病です。1年前に市の健康診断で判明しました。


もう年も84歳。

腎臓病というと食事制限というイメージだったので少し調べたことをまとめてみます。
まず腎臓病になると、なぜ食事に気を使わなければいけないのか。

それは腎臓病の進行を遅らせることと、体調を良好に保つ為です。

腎臓の機能が低下していくと、健康なときには何の問題もなく排泄されていたものが排泄されにくくなり、体全体に悪影響を及ぼします。


例えばたんぱく質を多く取りすぎると、腎臓からしか排出されない尿素や窒素、クレアチンが多くなりすぎ体に大きな負担をかけます。

またナトリウムの排出機能が弱まるので、塩分を抑えることも重要になってきます。

だるさやむくみ。


高血圧の原因になるからです。


なんだか難しくなってきてしまいましたが、重要なことはこの3点。

1たんぱく質を取り過ぎない2エネルギーは確保する3塩分を控えるまずうちの祖父ですが、お醤油や味噌などすべて減塩タイプに変えました。


ご飯の量やお肉、お魚の量も少し減らしました。根菜の煮物や炒め物のメニューを増やしたそうです。(祖母いわく)ソバやそうめんにする日も増えたといっていました。ただソバやそうめんだけだとカロリーが足りないので、油で補っているそうです。これは少し驚きました。

油って悪そうなイメージだったので。


コレステロールカットの油で野菜の天ぷらを作り、それをおそばの上にのせて食べるそうです。

これは普通に美味しそう。

祖母のおかげで、祖父は今は前向きに病気と向き合っているようです。食事制限というと暗いイメージですが、色々やりようがあるんだということがわかり少しほっとしました。
今は宅配でも腎臓病対応の食事が色々とあるようです。
祖母がもし疲れてしまうようなら、これも提案してみようかなと思います。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/
http://www.ishin-kai.or.jp/
http://www.iwakuni-nh.go.jp/medical/plastic.html

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