ビジネスマンのバックアップの心得

  • クラウド時代のバックアップ

    • 現在は、スマートフォン、タブレット等のマルチデバイスが普及しています。

      スマートフォン、タブレット等の普及により、ユーザが利用するデータも多様なものとなっています。
      従来通りの動画、写真、メール、電話帳情報等に加えて、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及により、SNSのアプリデータといったデータ等も加わってきています。



      スマートフォン、タブレットのバックアップ方法も、クラウド上に指定したデータ(動画、写真、アプリデータ等)を、定期的にバックアップできる仕組みになっています。

      少し前の携帯電話の動画、写真、電話帳データ等は、手動でSDカードにバックアップするというのが主流でした。

      また、データが破損した時、リストアする方法もユーザにとってわかりやすくなっています。



      スマートフォン上で、バックアップしたクラウドを指定し、リストアしたいデータを選択するだけで、データは元通りに戻ります。



      リストアの処理速度もデバイス、クラウド等の進化により、高速となっています。
      これからも、スマートフォン、タブレットは4半期事に新製品が発売されます。


      また、対応osもiOS、Android以外のosも出てくる可能性もあります。



      ユーザの利用動向も変化するかもしれませんし、今あるもの以外の新たなSNS等が出てくる可能性も多いにあります。



      このようなユーザの利用動向に合わせて、バックアップ技術も追随していく必要があります。



  • 関連リンク

    • BCP対策の一環としてテープのみを使用したフルバックアップをおこない、それらの記録媒体を外部のデータセンターで管理する手法をとっている企業も多いものです。しかし、近年の予測不能な震災の発生などをきっかけに、テープのみのバックアップではリカバリーに長時間を要するため、復旧までの期間の長さが課題として顕在化しています。...

    • パソコンのデータをいざというときにバックアップをとっておかないともしパソコンが壊れてしまったらバックアップがないということでデータが復元ができません。そのためにまず、必ずデータをバックアップしておく必要があります。...